皆さんが電気通信主任技術者に合格しますように・・・

それでは、早速だけど「電気通信主任技術者」の勉強を始めましょう♪

このブログは、主に私の後輩たちのために「私自身」が伝送交換の勉強をしていたときのメモを「ちょっとずつ」アップしていくブログです。

何しろウチの後輩たちは、一辺に勉強セットや資料を渡してしまうと、一気にやる気をなくしていく可能性が高いので毎日普通に勉強をしてもらって、休憩がてらこのブログをネタにしてもらえたらな・・・・なんて思ってます。

では早速今日のネタはコレ↓↓

電話用デジタル交換機の通話路系
問題文章 ワンポイント
通話路系は、集線段と分配段から構成される。
集線段は、分配段で使用するハイウェイに対応した多重度まで多重化していく機能を有する。
この文章は正しいね

☆通話路系=集線段+分配段
☆集線段=分配段で使用するハイウェイに対応した多重度まで多重化していく

集線段は、加入者線の使用率が一般的に低いことから、その使用率に応じた比率でトラヒックの集線を行い、分配段へ接続する機能を有する。 この文章は正しいね

☆集線段=加入者線の使用率に応じた比率でトラヒック集線して、分配段に接続する

分配段は、集線段と中継線、集線段相互間を接続する機能を有する。 この文章は正しいね

☆分配段=「集線段→中継線」「集線段→集線段」の接続をする。

さて、いったいこのブログが何をやっているのかと申しますと、「主任技術者試験の肝は文章の正誤判断」に尽きると私は思っておりますので、電気通信主任技術者の過去問からランダムにピックアップしてその文章が正しいのか正しくないのか、それなりに判断できるようになったら合格も近づくのでは・・・・と

電気通信主任技術者試験の問題って、
「Aが正しい」
「Bが正しい」


「AとBが正しい」
「BとCが正しい」



って感じで、大体ほとんどが8択の問題だと思うんだけど結局それって、何択になろうが文章の正誤が判断できたらただの2択問題の塊なんですよね。

ですから、こうやってちょっとずつ問題を出していくので正誤が判断できるようになる手助けになれば幸いです。

それでは、他にも色んなコンテンツを用意しようとは思ってますが、今日は初日なのでこの辺で・・・



あなたにオススメのコンテンツ!

FaceBookでチェック!

「電気通信主任技術者のススメ」は少しでも学習のお役に立ちましたか?
もしよろしければ、ぜひ「いいね!」していってください。
また何か新しい発見をお届けできるかもしれません。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

*