回線交換とSIP網

ども~♪
今日も勉強しますよ!電気通信主任技術者!!

今回のネタもSIPで行こうと思いますがレガシーの世界にいると「SIPってなに?」って人も結構多くてSIPのことを「S/IP」だと思ってる人って本当にいるんですよね・・・

IPってついてるからって、「いんたーねっと・ぷろとこる」ではないですからね!!

「せっしょん・いにしえーしょん・ぷろとこる」です!!
要はセッション(接続)の手順のプロトコルですね。

それはさておき、本日のネタはコチラ↓↓

回線交換の電話網などとSIPを用いたIP電話網との比較
問題文章 ワンポイント
網内のプロトコル及び網とユーザ間のプロトコルは、一般に、回線交換の電話網では同一であるのに対し、SIPを用いたIP電話網では異なっている。 この文章は間違ってるよ
※この日本語意味わかんね。。。
ま、回線交換の電話網でもSIPを使ってても、網内のプロトコルとユーザ間のプロトコルは同一とは限らないでしょ。
回線交換の電話網の交換機では、ルーチング及び回線管理を行うのに対し、SIPを用いたIP電話網のプロキシサーバでは、一般に制御信号であるSIPメッセージのルーチングは行うが、回線管理は行わない。 この文章は正しいね
※SIPは呼制御の為のメッセージの交換はするけど、確かに回線管理はしてないよな。。。
端末任せだし。。。
網内のシグナリングプロトコルにおいて、メッセージフォーマットは、ISUPではテキストフォーマットを使用しているのに対し、SIPではバイナリフォーマットを使用している。 この文章は間違ってるよ
※こんなのでは引っかからないな!!
ISUPはバイナリでSIPはテキストだ!!
コールウェイティングサービスなどは、回線交換の電話網では、サービス機能が網側で提供されることが多いのに対し、SIPを用いたIP電話網では、一般に、サービスの動作に関する機能が、プロキシサーバの機能として実装される。 この文章は間違ってるよ
※コールウェイティングとかってレガシー網でも網側が提供してるんじゃないだろ?

さていかがですか?

今日はレガシー網とSIP網の比較の問題でしたが結構基本的な部分を押さえていたら大丈夫なんじゃないですかね?

「比較」って問題になってますけど要はSIPの概要をちゃんと覚えていたらレガシー網側のことを意識しなくてもコレは得点になったのではないでしょうか

それでは、今日はこの辺で



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