TEIとかSAPIとかLAPDの多重の概要とか


ども~♪

なんだか、ブログ移転のために久しぶりの更新になってしまいましたけど、ちゃんと勉強しましょうね!!

さて、今日のネタはLAPDですね。

以前にも掲載しましたけどLAPDはISDNの伝送手順を規定するプロトコルですがLAPBをISDN用にしたもの・・・って感じですかね?

ちなみにLAPBはX.25やフレームリレー用の伝送手順プロトコルですからね。

それでは、今日のネタはコチラ↓↓

LAPDのフレーム多重
問題文章 ワンポイント
LAPDにおいては、一つの物理インタフェース上に、同時に複数の論理リンクを確立して、各リンクで独立した情報転送が可能である。 この文章は正しいね

※LAPBは1対1だったけど、LAPDではポイントツーマルチポイントが可能になった。

複数の論理リンクは、サービスアクセスポイント識別子(SAPI)及び端末終端識別子(TEI)で識別される。 この文章は正しいね

※まぁ、そういうことでしょ。。。

SAPIは、Dチャネル上の情報が呼制御信号化パケット情報か等の識別に用いられ、SAPI値が“0”のときは、呼制御信号を示す。 この文章は正しいね

※SAPIの値は下記の通り
SAPI= 0:呼制御手順
SAPI=16:パケット通信手順
SAPI=63:レイヤ2マネジメント手順

網から複数の端末に送付されたフレームのTEI値が、各端末に割り当てられたTEI値と異なるときは端末で無視され、TEI値が“0”のときは、すべての端末がフレームを取り込む。 この文章は間違ってるよ

※TEIの値は下記の通り
TEI=0~63:回線契約とかに「非自動設定用」として割り当てられる。
TEI=64~126:「自動設定用」で、端末がTEIを要求するとネットワークが自動的に割り当てる
TEI=127:バス配線上に一斉に着信させる

※・・・ってわけで、0じゃなくて127なのは分かるが、、、

さて、いかがでしたか?

今日のはLAPDのフレーム多重方式の概要的な問題でしたね。

・・・ところで、今まで当ブログは「無料ブログ」ってやつで運営されていたんですけど、この度レンタルサーバーに移設してWordpressにお引越しの運びとなったんですけど、マダ私自身がWordpressになれていないので四苦八苦しています・・・

過去記事も無料ブログからWordpressに移し変えても書体が崩れているところやイメージがずれているところとかもあるし・・・

まぁ、これから頑張って慣れていくので許してくださいね♪

それでは今日はこの辺で。



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