設備管理:設備寿命

以前の記事にも少し書きましたけど
設備を管理・保守している人間にとって
設備の寿命は業務上結構重要だったりします。

また、管理・保守だけでなく開発者にとっても
如何に寿命を延ばすことが出来るのかが
開発のキモになってくるでしょうし、営業さんだって
お客様に次期提案をする折にも既存設備の寿命を
理解・把握していれば商談にも繋がるってもんです。

学生さんにとってはあまりピンと来ないかも知れませんが
本当に大切なものなんですよ。

さて、今日はそんな設備の寿命に付いての単語を
覚えておきたいと思いますが、今回はまるっきりそのまま
「設備の寿命=設備寿命」ですから、別に覚えるほどの
事でもありませんね。

さて、それでは・・・↓↓

設備管理


設備寿命
設備を導入し、使用を開始してから廃棄又は更新するまでの期間。

繰り返すようですが、設備の寿命だから「設備寿命」です。
ま、当たり前のことなので冷静に日本語を理解すればなんてことない単語です。

使用開始から廃棄・更新までの期間のことを「設備寿命」って言ってるんだから、
当然開発期間や、設備撤去後の処理時間なんかは含まれないです。

設備として運用している時間のことですもんね。

さて、今日の記事のカテゴリが「単語帳」ですので
小出しに一単語だけの紹介ですが、設備管理の上で
【寿命】に関するワードはJISの信頼性用語などに
たくさん出てきますので、併せて調べてみるとなかなか
面白いですよ。

ちなみに今日の「設備寿命=設備を導入し、使用を開始してから
廃棄又は更新するまでの期間。」もJIS用語の中に類似した記述がありますよ。
(もしかしたら、そのものだったかも・・・)

それでは、今日はこの辺で・・・



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